マジメナワタシ。

40代兼業主婦です。夫と娘と猫と暮らしています。ミニマリストにも憧れつつ、スッキリした暮らしを目指しています。

仕事が暇ってつらいんだ

縁あって新しい職場が見つかりました

40代で、且つ自営を10年していた後に就職活動すると、なかなかみつかりません。たくさん断られました。でも、運よく公的な場所に臨時職員として採用してもらえました。一年毎の更新だけどそれでもありがたい。

 

暇すぎてつらいって贅沢?

そこはとても暇な職場でした。3人の配置で、2人は国家資格をもった人達。2人では手が回らないと増員が決まり、私が事務員として入りました。

与えられた仕事は、わずか。それが終わると壁面ディスプレイ(子ども向け施設)のための折り紙ばっかり折っていました。

暇だけど、お給料がもらえる。贅沢言っちゃいかーん。でも・・・。

 

体がだるく、ときおり涙がポロリ

終業すると強い脱力感。そして悲しいのか涙が一筋。わたしの精神状態はヤバいなと薄々気づき始めていました。

ある日、悠長に折り紙ばかり折るわたしは怒られてしまいました。もっと先倒しで仕事をしなさいと。いつも、リストをもらってからする作業があり、その時はまだもらっていませんでした。つまり、予想して仕事しなさいと。そんなお叱りでした。「わたしなら、こうしていた」と。

まだ2ヶ月経っていないわたし。そしてリストの仕事もすぐに終わってしまう仕事です。

きっと、仕事をしていないわたしにイライラしたお叱りなんだと。

仕事がない不安で先にある仕事に手を付けるのがもったいないと思っていたんですかね。

毎日、今日はどうやり過ごそうかばかり考えていましたから。

 反論の余地なしです。でも、すみませんでしたより、何で?の気持ちが大きかった。

存在価値がないと考えるのはつらい事

  • この場所に自分は必要なのか
  • 折り紙ばかりで仕事なのか

そんな事ばかり延々と考えてしまいました。

やりがいなんて贅沢は言わないけど、事務員を増やした意味くらい感じさせてー。

 

このストレスで家族にもつらく当たってしまっていた

ごめん。

夫や娘に八つ当たり。イライラが止まりません。

お叱りを受けた後から、気持ちのコントロールが全くできなくなりました。

掃除しますか?掃除の人がいるからしなくてもいい。

仕事に関わる専門書見ていいですか?あなたは事務員だからそんな事知らなくていい。

あー書いてて虚しくなって来ました。

 

粘り勝ち

それでも、~しましょうかと聞き続けて

草むしりと樹の枝カットの仕事を得たので、少しほっとしています。

 

お金がないのはよりつらい

経験してしまったから、お金のないつらさを。

だから、耐えていきます。暇でもお金のため。残業なく、有給がもらえ、育児しやすい環境。

暇なつらさに飲み込まれて鬱になるかもと思ったらたまりませんでした。

ネットで検索したら、意外にたくさんいるらしい。どこかで暇なつらさを味わっているみなさん、頑張ってやり過ごしましょー。

断捨離レッツゴー!

久しぶりの更新です。

 

 流れを変えたい

うまく行かない事ばかり続いています。

仕事の事、家庭の事。

流れを変えなきゃダメだと一発奮起!

断捨離の実行です。

 

お気に入りで使うものだけ残していく

これをモットーに処分していきました。

小さい軽自動車に入るだけ

欠けた包丁も、クタクタのラグも。

細々したものを車に詰め込んで

こうやって処分していく行為は

自分の欲望と向き合っていく行為そのもの。

 

処分場が朝から大渋滞

田舎に住んでいますがまさかの大渋滞。

ゴミ処分場にたどり着けない

この処分場は月に二回日曜日に粗大ゴミの処分で営業しています。

みんな狙って来てるんだ!

何でも、日曜日は一日中混んでいて最長二時間待ちらしい・・・!

 

今年初の断捨離

ブログに残していて良かった。

昨年は四回処分場行きました。

寒い季節は行きたくない(笑)

暑すぎても同じく。

絶好の断捨離日和でした。

ゴミと一緒の車内って結構キツイから。

 

多分、断捨離後が大事

家にモノは減ったけれど

なぜか雑然としている。

どうして??

壁紙が剥がれていたり、床が傷んでいたりで老朽化が原因だと思う。

掃除も楽になり、建物のメンテナンスをやる日が来たかな。

 床や壁の汚れが気になるのは悪い事ではないはず。

手近な玄関を拭いてひとまずスッキリできました。

 

 

こども連れの飲食に思う

飲食業を営んでいます。

お子さん連れのお客様も多くいろいろな方を見ています。

その中で印象に残ったお客様がいました。

 

準備万端。

パパ、ママ(妊婦)、こども(1歳くらい)

イスまで用意し、子供用のごはんやエプロンなども完璧。

お店ではこどもさん用のイスを用意してはあるけれど、合わない場合もある。

これはどうしようもなく諦めている問題です。

今回のお客様は最初店のイスを使い、合わないと判断して持参のイスに座り直しをしていました。

そのあとに、子供が喜ぶ景色が見えそうな席を見つけると移動。

一旦落ち着いて座ったにもかかわらずです。

当然、オーダーまでは時間がかかりました。

でも、食事はとても穏やかで夫婦で笑いあったり。

 

とても衝撃でした。

いつもいつも穏やかではないかもしれないけど打てる手はすべて打っておく。

素晴らしいなと思いました。

 

「もうー!」「やめなさい」「じっとしなさい」

こどもさん連れの場合大抵はこんな声が上がります。

 

でも今回は良いものを見せていただけました。

暮らし方にも通じるものがありそうです。