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マジメナワタシ。

40代兼業主婦です。夫と娘と猫と暮らしています。ミニマリストにも憧れつつ、スッキリした暮らしを目指しています。

着床が成功したときにしたこと。

とても個人的な意見です。

着床しやすくするために血流を上げることを一番に考えました。

食事はもちろん気を遣っています。

着床が成功した移植時にしたこと

骨盤周りの血行を良くしたいと思い、移植前日にサンドバスへ行き身体を温め、当日直前にはプールで歩きました。

ちなみに、一人目の人工授精で着床・出産した娘の時には前日にタイマッサージを受けました。

 

私の場合、心拍確認までも行けなかったのであまり参考にならないと思いますが、血流を意識すると着床しやすい気がしています。普段から運動するのが一番なんでしょうね。

 

 

 

サンドバスとは。

大分県と宮崎県にまたがる山中から切り出した天然鉱石を粉砕し、直径3mmの砂粒状にセラミック加工した「セラミックサンド」を浴槽内に敷き詰めた中に全身で入浴していただく温泉施設です。これを「サンドバス」と呼んでいます。
直訳しますと「砂風呂」ですが、その正体は砂風呂とは似て非なるものです。

セラミックサンドは、あらかじめ温水で50℃前後に温めておき、入浴直前に排水した中に砂風呂の要領ですっぽり埋まります。全身に適度な圧力がかかりじわーっと温まってきます。すると体内環境が活発になり、抹消の血管が開き全身がドクドク感に包まれます。
初めての方はびっくりされますが、心配はいりません。 60兆個の細胞ひとつひとつが活性化されるため、たった10分間入浴するだけで、驚くほど大量の汗と老廃物が排出されます。
温泉やサウナでは絶対に味わうことのできない不思議な新感覚です。
健康状態にもよりますが、体が軽くなる、芯から温まる、頭や目がすっきりするなどの声があります。

天然鉱石が持つ遠赤外線やマイナスイオン効果で「血液循環」・「免疫力向上」・「代謝の促進」・「ホルモン分泌」が期待できます。
免疫力向上により、具体的に様々な病気が改善されたとの報告も多くあります。

疲労のたまっている方、ストレスを感じている方、ご病気を患っていらっしゃる方、どなたでもおすすめです。 
アトピー性皮膚炎・癌・高血圧・関節リュウマチ・高脂血症冷え性・生理痛・便秘・婦人科系疾患・肩こり・腰痛 などの症状をお持ちの方々。
また、妊婦さんも臨月までご利用でき、羊水がとてもきれいになったと喜ばれています。

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不妊治療の助成金。

計算するのも恐ろしい治療費。

軽く振り返ってみようと思います。

 

いくらぐらいかかった?

領収書は全てとってありますが計算はやめておきます。

正確なこと知りたくありません…。

体感では100万は超えています。

不妊治療はとにかくお金がかかります。

ワタシの住む地域では県と市の両方から補助金がもらえます。

もちろん、ありがたく申請させていただきました。

 

補助金はいくらもらえたのか?

補助金の上限もありますし、すべての治療が対象にもなりません。

現在、2回分の補助金をいただきました。

1回目は採卵から移植まで。

県・・・30万

市・・・8万

2回目は移植のみ。

県・・・7.5万

市・・・10万

         計・・・55.5万

とてもとてもありがたいです。

半分は戻ってきたのかなーという感じです。

3回目の移植分が未請求なのでもうすこし増える予定です。

 

不妊治療の補助金

ワタシの場合、結果が出せず補助金をいただいて申し訳ない気持ちもあります。でもこの補助金のおかげで治療を受けることができました。感謝の気持ちしかありません。

通院していた病院ではどんどん患者さんが増えている印象でした。体外受精の患者さんもおそらく増えています。今後この補助金制度はどうなっていくのか興味深いです。いっそのこと保険適用になってしまうとか。

 

補助金の申請には揃えなければならない書類もあり面倒に思うかもしれませんが、利用できる方は是非利用してみてください。精神的・肉体的・経済的に厳しい不妊治療。皮肉にも流産が決まった時に前後して入金がありました。そんな時でもありがたったです。

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妊活終了。

先日、子宮内容除去術を受けてきました。

ワタシの1年半に及ぶ妊活はこれで終了します。

 

こんな1年でした

  • 人工授精3回 すべて陰性判定
  • 顕微授精3回 1回→陽性判定出るもホルモン値が低く陰性に。

         2回→陰性判定

         3回→陽性判定

         胎嚢確認後出血が続き稽留流産

 

cisi.hateblo.jp

  • その後の処置。子宮内容物除去手術。

 

今の気持ち

流産確定後は精神が不安定で気持ちのやり場がありませんでした。淡々と日々をこなしていくうちに安定してきて、今は不思議とスッキリしています。

娘と3人で家族仲良く暮らしていこうと前向きな気持ちが自然と生まれてきました。

ただ、妊婦さんを見るとまだ切ないです。

 

40歳を過ぎての妊活

排卵がうまくいかなかったり、いろいろな数値が良くなかったり・・・。そして着床しにくかったり。卵子の老化を実感したり。妊活を通して、自分自身の老化を体感せざるを得なかったです。

そして、陽性判定をもらってからは不安の日々。出血すると障害のある子供だからだろうかという気持ちになったり。今更ながら、子供が成長して高校生で60歳の母親ってどう思うだろうと悶々と考えだしました。最初に覚悟したはずですが、見ないふりしていた感情があふれてきました。

 

妊活してよかった

それでも妊活をしてよかったと思っています。こんな結果でしたが自分自身が納得できました。治療は大変でしたが・・・。

大変さをまとめると3点に尽きます。

  1. 通院・待ち時間
  2. 治療の痛み(ワタシは膣洗浄が苦手でした)
  3. 薬の副作用

1が一番大変でした。娘にもたくさん我慢させてしまいました。これからはたくさんの時間を過ごしたいですね。

 

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